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2010年5月

今回はただのリュウ談義

ニンジャガ黒は、事実上のラスト章に突入しており、非常に疲れそうなので最近お休み中です(苦笑)。

最近デッドオアアライブ3を買ったのですが(4の体験版をかなり遊び倒していた)、そのおかげで忍者龍剣伝・NINJA GAIDEN・デッドオアアライブのリュウ・ハヤブサシリーズ三作をプレイしたことになります。

一時期DOAのWikiに「一部のファンの間ではニンジャガとDOAはパラレルとする向きがある」と書かれていたように、リュウの性格に違和感を感じます。というか三作全部性格違うと思うですよ(笑)。

龍剣伝……アイリーンに対しては「ぼく」とか、やわらかい口調になったりする 絵も含めて幼い印象
ニンジャガ……異常に無口(笑)。このころのリュウさま、復讐鬼になってるせいだろうか Σ2版EDではあの「闇が消え、光が溢れる夜明けだ」(龍剣伝1EDの、アイリーンへのセリフ)を言ってるらしく驚き
DOA……3・4(ニンジャガ黒に同梱されてんですが)のストーリーモードEDと、調べただけの情報だけど、「弱き者さざ波にも飲まるる身の悲しさよ」とか、だいぶ忍者忍者な口調 一番違和感を感じたかなあ

私の中では龍剣伝リュウが基本になってるので、この三作のリュウを結びつけるのは、結構難儀します(笑)。あ、OVAの根暗なリュウは堀秀行版に近いかも(笑)。

リュウは、何もないときは普通に街に溶け込んで生活しているイメージです。ただニンジャガでは人里離れた山で暮らしてるんだよねえ。それはそれでいいんだけど、龍剣伝のようなカジュアルなリュウとは違うかな……。

うーん。「パラレルです」で済ませられれば楽なんだけど、呉葉との関係がオイシすぎるから(笑)、なかなかそういうわけには……。あと、かすみともイイんだけど、アイリーンの存在が一応設定上あるみたいなのでリュウアイの私ではムリです、ジレンマですね……。

……収集つかなくなってきたので最後に宣伝しますが、2.novelist.jpという小説投稿サイトにこちらではアップしてない小話を載せてますー。諸々の理由からリンクはしませんが(汗汗)。

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